ENODE分散型入出力制御装置
ENODEは、Faciltiy Netソフトウェアに直接統合できるイーサネット・モジュールです。独立したデジタルおよびアナログ入力モジュール、アラーム出力接続(デジタルまたはリーレイ)を監視します。幅広い範囲のモニタリングや管理用機器として有効なソリューシです。
利点
- 高い費用効率
- モジュール式設計により、微粒子測定器当り最大48点まで入力、12点まで出力が可能で、ポイント当りの費用を削減
- チャンネル当りで測定間隔のコンフィギュレーションを行い、用途毎に必要なモジュール数を減少
- 4〜20 mA、0〜10Vのアナログ出力で、モジュールではなくチャンネル当りでコンフィギュレーションが可能。そのため、必要なモジュール数が減少
- 使いやすさ
- プラグイン・モジュールにより、システムの拡張が容易
- Facility Netソフトウェアによる自動認識で、システムのコンフィギュレーションの高速化が可能
- DINレール取り付け/取り外しスクリュー端子で、インストレーションが簡単に
- 分散型アーキテクチャーにより、設備全体のどんな場所にでもモジュールの取り付けが可能
- 多機能
- 高精度12ビッドのアナログ・コンバータで、正確度1%取得
- オフライン状態でサンプルデータ1000件まで保存可能。再接続後、ソフトウェアにデータをエクスポート
- TCP/IPイーサネット通信により、信頼できるデータ転送を実現
- 測定間隔1秒で素早いデータ記録が実現
用途
- 環境モニタリングおよび管理
- プロセス・モニタリングおよび制御
- ネットワーク化されたデータ記録
- リモートからのデータ取得
ENODE仕様書 (265.3 KB)
この機器はCE認定を受けています。
ENODE®はParticle Measuring Systemsの登録商標です。
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