DI水レーザー パーティクル カウンタ: Ultra DI
Ultra DI微粒子測定器は超純水(DI)用に設計され、最小可測粒径0.03ミクロンの感度で、微粒子汚染物質を測定します。Ultra DIは全量測定、低ゼロカウント、高計測効率を誇り、抜群の性能を発揮します。
Ultra DI仕様書 (198.0 KB)
利点
- 迅速な分析:
- Ultra DIの全量測定で、有用統計データをすぐさま取得
- 素早いクリーンアップと素早い測定点移動能力で稼動時間を短縮
- 短い測定間隔で素早く微粒子分析
- プロセスの改善:
- 全量測定と超低ゼロカウントレベルで意味ある統計データを増大して、低から中程度の浮遊物を検知
- 微粒子のリアルタイム測定で微粒子汚染に即座に対応
- Facility Netソフトウェアでより洗練されたプロセス制御:英数字ページング、センサー・ステータス、表およびSPCチャート、タイムプロットと微粒子発現の履歴など
- より厳しいプロセス制御限界の設定で、サンプル毎の変化を低く
- 感度向上でプロセス変化を迅速に検出: 0.03ミクロン
- 使いやすさ:
- 既存のネットワーク利用で、 Facility Netとのイーサネット通信
- 4〜20mA通信でPLCおよびSCADAシステムに直接接続
- オゾン水対応
- 2重HEPA濾過のステンレス外装で超DI液中パーティクル カウンタで使用
用途
- 最先端の高純水システムで
微粒子濃度の定量化 - フィルター効率微粒子測定
- 低微粒子濃度でトレンド分析
- 高純水システムの細菌繁殖を検出
- 定期的微粒子発現の追跡と警報
- 製造プロセス制御
- 連続的システム微粒子モニタリング
「どのパーティクル カウンタが最適か?超純水(UPW)と超純液の測定」 (712.5 KB)
「パーティクル カウンタ性能特性の比較」 (1.8 MB)
次の表は、指定容量の測定に必要な時間を左右する液中パーティクル カウンタ数機種の試料容量の差を示しています。偽計数が0.5個/mLの場合、40mLで検出できるのは通常20個です。
| パーティクル カウンタ | 容量 | 測定所要時間(1L) | 測定所要時間(40mL) |
|---|---|---|---|
| Ultra DI50 DI水パーティクル カウンタ | 3.75 mL/min | 4.4時間 | 10.6分 |
| HSLIS M50液中パーティクル カウンタ | 0.25 mL/min | 2.8日 | 2時間40分 |
| 他社の液中パーティクル カウンタ | 0.1 mL/min | 6.9日 | 6時間40分 |
Ultra DI®はParticle Measuring Systemsの登録商標です。
米国特許取得および出願中−米国4798465; 日本2786187; ドイツ3712665C2; 米国特許出願中
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